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Pendulum Art Atelier · User Guide

振り子で描く、あなただけのアート

絵具の缶を振り子のように振って、垂れた絵具でキャンバスに軌跡を描くアトリエです。物理そのままの美しい曲線(リサージュ)を、色・太さ・キャンバスを自由に変えて描き、壁紙サイズで撮影できます。

無登録・無料 インストール不要 壁紙サイズで書き出し

1画面の見かた

画面全体がキャンバスです。上部中央にスタイルバー、右上に使い方ガイド(?)と言語切替、下部中央に操作をまとめたドックが浮かびます。しばらく操作しないと、これらは自動的に消えて絵に集中できます(画面をタップすると戻ります)。

Pendulum · ATELIER ? スタイルバー 使い方(?) シークバー ドック 写真ゾーン
画面レイアウト(上:スタイルバーと使い方/中央:ピボットと軌跡/下:シークバーとドック)

ドックのボタン

撮影ボタンとギャラリーは「写真ゾーン」として枠で囲まれています。この2つが写真関連の機能です。

2基本操作:缶を投げて描く

中央のピボット(光る点)にぶら下がった絵具の缶を、円を描くように振って離すだけ。缶が振り子のように揺れ、垂れた絵具がキャンバスに軌跡を描きます。

ピボット(支点) 缶をつかんで振る 円を描くように動かして離すと、振り子がスタート
缶をつかんで円を描くように振り、離すと描画が始まります
  1. 缶をつかむ — 中央の缶をドラッグします。
  2. 円を描くように振る — ぐるっと回すように動かして勢いをつけます。
  3. 離す — 指(マウス)を離すと、その速度で振り子が動き出し、軌跡が描かれます。

見る位置を変える

描き味は缶の設定で自由に変わります。効果を「こぼれ」にしたり、穴を増やして多色にしたり、紐を長くしてゆっくり揺らしたり。設定は次の投げから反映されます。

3一時停止とシークバー

描画が進むと、下部にシークバー(時間スクラブ)が現れます。

シークは非破壊プレビューです。つまみを動かして見え方を変えても、描いたデータそのものは削られません。表示の「見えている量」だけが変わります(レイヤーごとに記憶されます)。

4缶の設定

ドックの缶アイコンを押すと、下から設定シートが開きます。ここで描き味と振り子の動きを調整します。変更は次の投げから反映されます。

投げと効果

缶と絵具

振り子の物理

シート下の「設定を初期値に戻す」で、缶の設定だけを既定値に戻せます。

5キャンバスの設定

ドックの四角アイコンで、キャンバス(下地)と見え方を調整します。

キャンバスと光

位置決め

「大きさ」は撮影する壁紙の実寸にもなります。使いたい端末のプリセット(または実寸カスタム)を選んでから撮影すると、ぴったりのサイズで書き出せます。

6レイヤー

ドックの重なりアイコンでレイヤーを管理します。1回の投げ(描画)が1レイヤーになり、重ねて1枚の絵を作れます。

まだ何も描いていないときは「まだレイヤーがありません」と表示され、缶を投げて描くと最初のレイヤーができます。

7撮影とギャラリー

気に入った構図ができたら、写真ゾーンの撮影ボタン(◉)で保存します。

撮影 ギャラリー
枠で囲まれた「写真ゾーン」= 撮影(左)とギャラリー(右)
撮影した画像はこの画面(メモリ上)にのみ保持されます。ページを更新・タブを閉じると消えるため、残したい画像はダウンロードしてください(更新時は警告が表示されます)。

8知っておくと便利なこと

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